どこここブログ

10年以上続くナナブルクの日記

シミュレーションRPGとは

FFTイヴァリース クロニクルズが発売されました。

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嫁が予約してたので我が家にもきたわけですが、私はその様子を横目で見てるわけですが・・・ふと思ったんですけど、シミュレーションRPGってなんじゃろなと。

見た目自体はマス目移動してボコスカ殴ってるように見えるので、アークザラッドとやってることは同じです。ファイアーエムブレムは私の知ってる限りでは接敵すると戦闘画面に勝手に移動して自動で殴り合う仕様。この3つとも似ているようで微妙に違うんですが、全部SRPGなんですよね。

そしてアークしかやったことがない私からすると、FFTもFE、他にもオウガバトルユニコーンオーバーロードも全部高尚なゲームといった先入観があるんです。

どれもこれも「難しい」であったり「選択をミスすると取り返しがつかない」みたいな印象がある。

その点アークはそんなことはない。ただ攻撃が当たるところまでいって攻撃するだけ。食らったら回復するだけ。いつものRPGとやってることはかわらないんです。でもなぜか他のSRPGは全部難しそうっていう印象を受けている。なんでだろう。

もしかしたら、プレイせずともたまに聞こえてくる「仲間がロストした」みたいな話題を聞くからかもしれない。アークにロストはないですからね。あとちゃんと考えて戦略を練らないと突破できないみたいなイメージもあります。なんたってシミュレーションですからね。それが正しいだろうし、そうじゃないとわざわざそのジャンルにする意味がないだろうし。むしろその戦略性を楽しむゲームなんだと思います。アークはそんなものはあってないようなもので、脳筋でクリアできます。2のラスボス以外は別として。

そんなわけで、やたらと難しい高尚なゲームというイメージがついたままここまできたわけですが、それって結局は、難易度を高いときにプレイした感想が独り歩きしてるだけで、実は脳筋プレイで誰でもクリアできるパターンもあるのかもしれないですけどね。

こんな何も知らない私でも、かつてSRPGツクールを買ってゲームを1本完成させたんだから、ツクールの吸引力ってすごいなって思いました。