どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

俺ガイル(完)視聴完了

亡者の町のリプレイ4話アップしました。今回は10分弱と短めです。

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次でラストですが、時間が20分超えなうえに、途中録画が途切れてた部分があるので、そこだけ再録音しないといけません。途切れてた部分が丁度KPが長々としゃべってるときで助かりました。

リプレイ作ってると、普段仕事でPremiere使ってるだけじゃ知らない知識が増えていいですね。正直エッセンシャルグラフィックスとかPremiere Composerとか、全然知りませんでしたからね。せっかくの機会なので他にも色々知っておこうと思います。ソフトって、実行できるスキルがあるかどうかより、まずこのソフトで何ができるのかを知ってることのほうが大事じゃないですか。なので色んなテクを調べるだけ調べて、頭の片隅にでも置いておこうと思います。

恋の行方ってのは、わからんもんですよ

俺ガイルは全部見終わりました。ちゃんと最後まで面白かったです。なんだか色々とこじらせた自分の高校生時代を見てるみたいでした。これが若いときに見てたら、キュンキュンして終わってたんでしょうけど、この歳になってみると果たしてどれくらい二人の関係が持つかなあとか思ってしまうわけです。

私は結果的に中学生の同級生と結婚してますが、中学生の頃は別の学校に行ってしまった今の嫁と同じ名前の女の子と付き合ったり、高校生のときは同じクラスの女の子をありえないくらい好きになってたし、その子の妹(中学生)の文化祭に行く建前で一緒に文化祭見て回り、帰りにその子の母親や祖父母と一緒にご飯食べたりもしました。さらには私が3年のとき、1年で入ってきた後輩の女の子とも色々ありましたし・・・。ほら、ここだけ聞くとラノベの主人公みたいじゃないですか。そのうえでDiscordでよくネタにするあんなことやこんなことを経て、結果、今の嫁さんと一緒にいるわけですから、ほんとね、恋の行方ってのは、わからんもんですよ。私がいうと、なんだか説得力あるでしょ?フフ。

なので俺ガイルも、今後の長い人生の中で、正ヒロイン以外の女の子たちともワンチャンあってもおかしくないなって思うことにしました。でないと、なんだかあの終わり方だといい具合にごまかされてるみたいで、やるせないのでね。

未視聴だった俺ガイル3期

俺ガイルを最後まで見るつもりだったんですが、意外と長くてまだシーズン3の5話くらいまでしか見れてません。明日には全部見れそうです。この作品がすごいのって、よくあるハーレムものっていう括りじゃなくて、心情の描き方がすごくリアルでうまいんだなって思うんですよね。それでいて、ちゃんと中二心くすぐる主人公のモノローグと、キリト君ばりのオタクがなりたかった理想像に共感がもてる構造になってるというか。

シーズン3を見始めて確信しましたが私は見てませんね、シーズン3。2で止まってた気がします。なんで見てなかったのかはホント謎ですけど、時期が悪かったんですかね。

あとこの作品の不思議なところに、このキャラたちの未来を度々想像してしまうところがあると思います。がっつり描いてるわけではないけど、妹の受験シーンとか、主人公たちの進路希望のシーンとか、そういうところの描写がうまくて、ついこの先のことを考えてしまう。家具屋のベッドに座って親子の見るシーンとか露骨ですけど、現実世界でもあるあるなワンシーンなので、余計に共感するものがあります。

ああいうの見せられるとなんともセンチメンタルな気分になってしまいます。嫁といつまで一緒にいられるかなーとか、どちらかがいなくなったときのこととか、そういうのは昔からよく考える方ではあるんですけど、こういう作品見てると余計に拍車がかかるといいますか。最近、心にくることが周りに多すぎてね、ちょっと疲れちゃいましたね。

半端な記憶喪失

面白かったという記憶はあるけど、何がどう面白かったのかは説明できない

最近、記憶喪失に悩んでるナナブルクですこんにちは。Discordメンバーから「それ前も言ってたよ」っていうワードをよく聞くし、嫁からも「前もそれ言ってたよ」って言われるし、自分自身も色んなことを忘れてるらしいんです。

アニメの内容を覚えてない、ゲームの内容を覚えてないなんてことは日常茶飯事で、何も最近になって始まったってわけじゃないんですよ。面白かったという記憶はあるけど、何がどう面白かったのかは説明できない。

こないだ友人と飲んでる際にこの話をして、私の大好きなグレンラガンのことも覚えてないって話をしたら、グレンラガンの最初はどうやって地上に出たか覚えてる?って聞かれたので、「地下で見つけたラガンに乗ってアニキと一緒に地上に出る」って説明したんですが、どうやら正解は「ヨーコと一緒に脱出」らしいです。そんな大事な要素忘れる?って思いますけど、まーじで覚えてない。言われたらふわ~っとヨーコが狭い空間に乗ってたような気がしてくる・・・そんな程度です。

よく言うじゃないですか「名作を全部忘れててから、もう一度体験したい」みたいな話。当事者の私からすると、むしろプレイした、見たにも関わらず自分はそのほとんどを忘れてしまっているという事実だけは覚えているので、なんて無駄な時間を過ごしたんだろうって虚しくなるっていうほうが何倍も痛手です。だから、もう一度楽しめるじゃーん!と素直に喜べない。

ブログ読み返してると「え、こんなことあったっけ・・・」なんてことがよくあります。何なんでしょうねこれ。興味がないものを覚えてないのは仕方がないとして、興味があるものも忘れてしまうって、その時の瞬間的な興味はあるくせに、それが身になっていないってことですよ。

何か解決策があるなら知りたいところですが、悩んでてもわからんのでひとまず「いつの間にか終わっていたらしい俺ガイル」をシーズン1から見始めてました。シーズン2まで見た記憶はあるけど、シーズン3がすでに終わってたなんて知りません。かなり好きな作品だったのは覚えてるのに。そしてシーズン2までの内容もびっくりするほど覚えてないので、しぶしぶ最初から見始めたのでした。

なんたる屈辱。あの楽しんでいたときの自分はどこへいってしまったのか。あの時間はなんだったのか。そんな気持ちになりますが、シーズン1から見返してみると、まじで覚えてないおかげで、普通に笑って楽しんでる自分がいました。そりゃそうだ、面白いってことだけが確定してる作品を初見みたいな状態でみてるんだから、そりゃ楽しいに決まってます。決まってるけど、なんとも、虚しい・・・。

現在シーズン2の半分くらいまで来ましたが、どんな結末になるのか普通に楽しみです。楽しみなんだけど、ふと思ったんですよね。もしかしたら、すでにシーズン3も見てるんじゃないかって・・・。

ありえない話ではありません。いやあ、怖いですね記憶って。自分が覚えていない以上、他人にそうだって言われると、そうなのかって信じるしかないじゃないですか。幸い日常生活に不便を感じるレベルのことは(たぶん)起きてませんけど、もしそれが出てきたら、ほんとに検査行きだろうなあ。