どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

クトゥルフ神話TRPG「沼男は誰だ?」

新しいTRPGがやりたいよ~ってGMに言ってから、急遽翌日に開催が決まった第3回身内TRPG「沼男は誰だ?」をやってきました。推定クリア時間は4~5時間って聞いた時点で、私たちの場合3倍はかかるだろうと、夕方の16時からキャラ作成を開始することに。案の定セッションを終えたのは深夜3時過ぎで、そこからシャワー浴びて床に付けたのは3時半でした。3時に終わると、ぐらちTRPGやってた頃が懐かしいね・・・。

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さて、今回のTRPGですが、前回のセッションを終えた段階で、次はロールプレイ縛りのセッションにしてみようかって話をしてたんですが、冒頭で今回はそうじゃないよって話を聞かされてたので、てっきりいつもどおりの流れだと思ってたんですよ。ただプレイしていくと、どうやら今回は「ロールプレイ縛りではないが、ロールプレイを頑張ってもらうセッション」だということを理解して、そこからはなるべく演じることを頑張るようになりました。最初からそうだと知っていればもう少し頑張ってたんだけどね。

今回はボイス有りのTRPGだと初めての女性キャラでのロールプレイだったんですが、なかなかに楽しいセッションになりました。昔やっていたぐらちTRPGのときなんて、ずっと女の子を演じていたわけですけど、声ありだとやっぱり少し戸惑いますね。

即座に台本を考えて演じるっていうときの、妙に血がたぎる感じがとても懐かしくて

で、あの時と明らかに自分のロールプレイが変わっていることに気がついたので、今回はそのお話です。今回のシナリオは、とてもシリアスなものだったんですよ。最後の展開もとても哀愁漂う展開だったんですが、これってぐらちTRPGでは散々やってきたことだったんですね。クライマックスがリアルタイムで進んでいき、即座に台本を考えて演じるっていうときの、妙に血がたぎる感じがとても懐かしくて・・・。昔の記事にもあると思いますが、悲しいイベントのときは悲しいBGMをかけて高揚感を高めて、どう演じるかを考えてたわけですが、今回はここがあのときとは明らかに違ったんです。

何かといえば、あの当時は「PLとして」演じていたんですよ。何を喋らせるにも、造り手として喋らせていた。ただ今回は「PCならどう行動するか」に重きを置いてロールできていたなあと。これって、忍屋作ってるときに散々考えてきたことだったので、あの時と違ったのは自分の成長も見られた気がして嬉しかったですね。

シナリオの最終局面にいた二人が、普段からゲームなり漫画なりで物語を書いてる二人だったっていうのも今回の見所のような気がします。彼は本当に真剣にロールプレイしてくれることがわかっていたので、私もちゃんとPC目線になれたんだなって。この感じも、ぐらちTRPG発足のコンセプトだった、ツクラーたちが集まってTRPGしたらどうなるか?っていうものに通じるものがある気がして、感慨深かったですね。

そんなわけで、リプレイ動画編集しおえたらまたお知らせします。いやあ、当たり前なんだけど、毎回GMの手腕がほんとすごいなって思います。自分がもしGMやるならこうはできないなって思うことが多々あるんですよね。もしやるならやっぱりCoCじゃなくてオリジナルルールになるだろうなあ。

久方ぶりの忍屋進捗

すごく久しぶりに忍屋を真面目に作ってました。以前シナリオを変更したことで、開幕の回想シーンが雪の積もった里だったんですが、ホームページを新しくしたときにバックグラウンドで流した動画の「夜に降る雪」がとても雰囲気よくて気に入ってたので、無理やりセリフを改変してもとに戻したのでした。

チュートリアルを終えたくらいから一気に展開が変わるので

ろあ君がEV拡張まで実装してくれたので、チュートリアルのほうもわりと順調に進んでます。隠密とか、必殺とかも導入できるので、以前よりもゲームとして感強めに作れてるのがいいですね。今はまだ、ほぼほぼ以前までの忍屋と同じシナリオをなぞってるだけなので作っていても面白みはないですが、チュートリアルを終えたくらいから一気に展開が変わるので、そのあたりからきっと楽しくなるはずです。

他にも色々と手直ししたかった部分とか、簡略化できそうな部分も結構見つかってるので、良い感じに新生できるといいなって思いながら作ってます。はたして、2020年に間に合うのか・・・!(間に合わなかったら、またホームページの文言が一年プラスされるだけなんですけど)

R-1抗体爆誕か?

なにかおかしい。もう4月の木の芽どきだってのに、花粉の症状があきらかに少ない・・・というかほぼない。目はかゆいけど例年まであった鼻水ズルズルとかくしゃみ連発っていうのがない。少しはあるよ?あるけど、10あったのが1か2くらいになってる・・・これはまさか・・・・・・まさかオマエなのか・・・R-1。

すごくない?明治から表彰されてもよくない?

2016年の7月1日から飲み始めていたらしいR-1。本日で1366日目。今年がすでに花粉耐性100%になってるのだとすると、R-1を1300日以上飲み続ければ花粉の症状が緩和されるということを、身を持って証明したことになるわけです。すごくない?明治から表彰されてもよくない?

こんな効くかどうかもわかんないものを1000日以上飲み続けたって、S.T.A.R.S.よりよほど優秀な被験者だと思うんですけど。これにはウェスカーもニッコリですよ。このまま薬なしで春を乗り切れたら完全克服したといっていいでしょう。果たしてR-1抗体の威力やいかに!