どこここブログ

10年以上続くナナブルクの日記

六本木クラス

梨泰院クラスを見始めて思ったんです。

ここまで同じなのかと・・・。

逆に言えば、六本木クラスがいかに再現を頑張ってたかが伺えます。舞台を変えながらも、こんなに忠実にするって相当大変だったろうなって。

で、8話くらいまで見て思ったんですよね。

あ~こりゃ感情移入できなくなってるやつだわって。

なにせ、私にとっての見た順番は「六本木クラス」が最初で、あとから見た原作の「梨泰院クラス」のほうが後発なんです。設定としては最初から知っているものの、私の中で愛着ができてしまっているのは「六本木」のほうなんですよね。

いや~。これは新しい経験をしました。

世間の評価を見ても「六本木」のほうはだいぶ散々な言われようなようです。

たぶん私も「梨泰院クラス」を最初に見ていたら、間違いなく原作厨になっていたことでしょう。

いや、これほんとに貴重な体験ですよ。他にそうそういないんじゃないですかね。「六本木クラス」を6話までみて「梨泰院クラス」に切り替え、やっぱり馴染めなくて「六本木クラス」に帰ってきてちゃんと感動した人って。

そんなわけで、ちゃんと普通に面白かったし感動しました。

愛着ってのは怖いもので、むしろカットされたシーンや登場人物は、脚本や演出として見たときに「蛇足」だったのでは?とさえ思わせれくれるほどに。

「六本木クラス」面白かったです。

梨泰院クラス

嫁が「梨泰院クラス」を見てほしいって前々から言ってたんですが、前職の社長が好きで見てたから毛嫌いして見てませんでした。

すると「六本木クラス」でもいいからと嫁がいうので、そこまでいうなら・・・と見始めてみることに。

もう2年前の作品ですが、評判通りにちゃんと面白い作りです。

いや~そこではまあ、手をださんやろ・・・っていうシーンで毎回「うらぁあ!!」ってぶん殴るのは見ていて清々しささえ感じます。そうはならんやろ。

面白くて6話まで見てしまったんですが、そこで嫁に「六本木」見たよって言うと「できるなら原作のほう見てほしい・・・色々カットされてるので・・・」とのこと。

六本木でもいいって言ってなかった?っていうと、本当に見るとは思ってなかったんだそう。たしかにあんだけ言われてもまるで見てませんでしたからね。

で、更に聞くに、やっぱり終盤の展開において、時間をかけてあれこれ描かれたものがあるからこその感動があるって話をしてて、あ~そりゃそうだよなあってなりました。私がそれを初めて実感したのは「うたわれるもの」のアニメで、次にプリズンブレイク。最近だとFF14です。時間を描けないと生まれない感動ってやつは強い。それを知ってるからこそ「・・・わかった、じゃあ今から梨泰院クラスのほう見るわ」と言ったのでした・・・。

FF14コラボ「出前館」

FF14コラボで「出前館」を初めて利用しました。

最初意味がわかんなかったんですが、2100円以上お買い上げすると、クーポンを使えば1800円引きになるよ!っていうのがあって。

え?意味がわからんのだが?ってなりましたがマジでした。

マックの月見セットとBLセットにナゲットやチキンも加えて750円ですよ。

安すぎんか?

ひとつはそのまま夜飯にして、もうひとつは冷蔵庫に入れて翌日の晩飯にする予定です。

1100円以上でエモートがもらえるそうですが、クーポンを使ってもいいよって書いてあったものの、もしこれでダメですって言われたら悲しいな・・・。

あと、なぜかマックシェイクだけが散々探してもなかったんですが、なんでなの?

この世から消滅したの?マックシェイク。