どこここブログ

10年以上続くナナブルクの日記

抜糸と検査報告書

本日、抜糸でした。

抜糸自体は痛みは皆無でした。

消毒後、糸をパチンと切る音はしたものの、引き抜く時の感覚はゼロ。そのあとテープをはられたらしいけどその感覚もほぼなし。

というわけで何事もなく終わったんですが、結局取り除いた細胞はいったいなんだったのかの診断結果が返ってきたのでそのお話です。

手術してくれた先生の報告によれば、境界不明瞭な硬い膜で覆われた中に黄色の液体が溜まっていたらしく、最初はdermatojibroma、結節性筋膜炎の可能性あるかもと予想していたみたいです。

で、岡山にあるファルコバイオシステムズっていうところで標本をみてもらった結果が以下の内容。

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細分化された標本です。 線維性組織で囲まれた脂肪組織、一部で島嶼状の比較的密な炎症性細胞(小型リンパ球・好中球)浸潤、出血が認められます。 記載された疾患に相当する組織所見は認められません。 記載された臨床像よりガングリオンや滑液包炎の可能性も考慮しましたが、残念ながら断定は困難です。 マージン:標本上マージンの判断が困難です。 病理総論的な悪性示唆初見(異型細胞増殖)は見られません。

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ChatGPTにわかりやすく説明してって聞いてみたのが以下の内容。

がんや悪性の腫瘍ではありません。炎症や繊維化(硬い膜の形成)があり、中に液体が溜まるタイプの良性のしこりでした。「ガングリオン(関節や腱のそばにできる袋状のしこり)」や「滑液包炎(関節を覆う袋の炎症)」に似ている可能性がありますが、はっきり診断はつけられませんでした。子供のころからあるとのことなので、長期にわたる良性の変化の可能性が高いです。ただし「完全に取りきれたか」は病理だけでは分からないため、再発や変化がないか経過観察が必要。

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一言でいえば「わっかんねーーー」ってことみたいです。

そんなわけで、再発の可能性がないとも言えないので、また1ヶ月後にでも様子見せてねってことでした。