どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

人生のゲームタイトルBEST5

炎ダイナミックがね、最高なんすよ・・・炎でないんだけど

こないだDiscordで、人生のゲームタイトルBEST5のゲームタイトルをあげるって話をしてたんですけど、これが驚くことに1本も被ってなかったんですよね。私が被ってなかったんじゃなくて、他の人も誰とも被ってなかったんです。年齢もバラバラなので、プレイしてた年代的なのもあるのかなーって思ったけど、どうやらそうでもないらしい。何を基準に選んでるのかもわからないけど、とりあえず私の場合はPS初期が圧倒的に多かったです。

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5位:ワンダと巨像

唯一のPS2からランクイン。これはもうナラティブの最高峰でしょう。私がゲームでナラティブを感じたのはこれが最初だったのかもしれませんね。

4位:ゼノギアス

ゲーム自体は別に面白くはないけど、その圧倒的に世界観とストーリーは未だに他の追随を許さない感じ。私はロボ好きじゃないのにこんなに惹かれるのは相当だと思う。

3位:ヴァルキリープロファイル

当時、Aエンディングを見たときの衝撃といったら凄まじいものでした。戦闘システムもかなり斬新で、未だにあれだけ気持ちがいい戦闘って他にテイルズオブデスティニーのリメイクくらいしかないんじゃないかなあって思うレベル。

2位:天誅

私の人生を最も狂わせたゲームのひとつ。中学時代の同級生に教えてもらったのがきっかけだったけど、あいつにさえ出会わなければ、今の忍屋は作ってないでしょうね。

1位:レジェンドオブドラグーン

このゲームを1位に挙げる人なんかいねえだろうなって思う反面、いたら確実にうまい酒が飲めそうだなっておもう作品。炎ダイナミックがね、最高なんすよ・・・炎でないんだけど。

こうして挙げてみると、名作と呼ばれるものはたくさんあっても、自分に響くかどうかは別問題というか、なにが基準なのかよくわからんですね。ヴァルキリープロファイルなんかは確実にあの年齢のときにやったからこその感銘だったろうし。ラストオブアスや人喰いの大鷲トリコは面白かったけど、ベスト5に入るか?っていうと入らない。もっと若いときにやってたらわからないけど・・・って考えると、やっぱり若いとき──感受性が豊かなときにやったもののほうが心に響きやすいのかもしれませんね。

ちなみに、ドラクエシリーズRPGツクールシリーズは除外してます。奴らがいると5つ全部埋まり兼ねないのでね。