とある閃きから、筆が超絶進んで、シナリオが繋がりそう感はある・・・移植手術が・・・成功しそう感がある・・・。
1.先日話した「自分を悪役に見立てた設定を考えて、忍屋の意味が生まれる」
2.でもそれだけではまったくの別物のシナリオになってしまう
3.ここでブルク、圧倒的閃きにより物語の過去部分をガラッと書き換える
4.ガラッと書き換えた過去とエンディングをつなぐべく、ケツから戦法発動
5.無事ケツと改変した過去をつなぐことに成功・・・?
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説明しよう!
ケツから戦法とは、物語の終わりから羅列していく手法である!
ケツにはいろんな設定が詰まっているため、その矛盾をなくしていけばいつか風呂敷がたためるのだ!
DQ4で例えるならこう。
★勇者が荒れ果てた故郷へひとり戻り、昔シンシアと一緒に座っていた花畑へ腰を下ろすとあたりが光りに包まれシンシアが復活し、仲間が迎えに来る
これがケツになる。
この時点で「勇者」「ひとりで故郷へ戻る」「荒れ果てた故郷」「シンシア」「昔一緒に座っていた」「仲間」といったワードがすでに登場していることになる。
これらの矛盾をすべてなくしていくわけですね。
「なんで一人で戻ったの?」という問いにはみんなを気球で送ったからといった答えになり、じゃあ気球ってどこで手に入れたの?とつながる。「荒れ果てた故郷」は、なぜ荒れているの?・・・それは昔ピサロに襲われたからとなり、今度は「ピサロ」とは誰?となり、「昔一緒に座っていた」は、単純に昔シンシアと花畑に座っていたエピソードを追加しないといけない。そんな具合に潰していけば、最終的に風呂敷がたたまれるって寸法ですね。
描きたいものが確定しているけど、話が複雑になりすぎて矛盾が増えてしまい、全体を把握するのがしんどいってときに活用できる手法です。
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仮に忍屋のシナリオには、ABCDEという過程があったとする。
Aは過去エピソードにあたり、Bはゲームプレイ開始時の話で、Eがエンディングだとしよう。
今回の移植手術はAだけを取り替えたので、これまでに考えたB~Eを使い回せるというのがでかい。
や、やったか・・・!?
と思って眠りについたんですが、今朝会社へきて見返してたらちょいちょいあらが出てきてたので、もう少し縫合作業に時間がかかりそうです。