どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

リレー小説「光の伝説」

ぐらちTRPGが終わって、毎週土曜日の営業時間も変わって

今は時間のとれた人が集まる部室のようになっている。

私にとっては制作談義ができる貴重な時間だし

アナログゲームで遊びたければ遊べるという

さながらSOS団の部室のような時間が流れているのだ。

そんな中で我々による合作なんて話がでてきたのだけど

はたして合作ってなんなんだろうか。

私が人生で最初にやった合作は、おそらく小学生のころに

国語の授業でやらされたリレー小説だと思う。

たぶんクラスの班ごとに分けられて書いたのだろう。

男子2名、女子3名の班だったようで、監修が私。

今でもノリノリだった記憶がある。

そんなわけで荷物漁ってたら現物が出てきました。

黒歴史のはじまりはじまり~。

私が大まかな流れを作って、あとは皆に続きを勝手に考えてもらっている様子。

 

ドラクエの影響MAXなのが見てとれる。

 

女子と男子の文字ってなんでこうも分かりやすいのかね。

アレクーまけうなー。

やさしい口調の敵。やさしい世界。ようこそジャパリパーク

はい。

残念ながら、ここから先は書物が残されていなかった。

20年前のこんなものを今も持ち続けている人なんて

十中八九、私以外にいないでしょう。

この人達もまさかこんな辺境のブログで

公開されているなんて夢にも思わないでしょう。

で、何がいいたかったかと言えば

皆がリレーで繋ぐにしても、ある程度主軸になる人がいないと

ブレブレになるんじゃないかということ。

みんなの役割を均等に分けたらきっと進まないし進めない。

昔のDQXがそうだったように、ある程度の指針は必要なんでしょう。

複数人でやると、ほんとエターナる率って上がるんだろうか。

上がりそうな気もするし、個人制作のほうが実は高いのかもしれない。

これ以外だと専門学校で合作したゲームがエターナった記憶しかないし

事例が少なすぎてなんともいえないなあ。