どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

逆転劇

思い通りのマップが描けないってのは苦痛だねえ。

参考元が自分の頭のなかにしかないから見て描くこともできない。

満足度50~60%くらいだけど

こんなところで足踏みするわけにもいかないので

諦めて先を作ってみよう・・・うぅ気持ち悪い。

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世間ではオリンピックをずっとやってるけど

速報を見て毎度思うのが、やっぱり逆転劇って盛り上がるんだなって。

私の中での逆転の代名詞はやっぱりウメさんなんだけど

その戦い方も、ウメさんの憧れた太刀川さんあってのことだという。

格ゲーにおいて逆転劇は比較的起こりやすいが

RPGってどうあがいても逆転って起こらないよね?

相手が人ではなくCPUなんだから当たり前なんだけど

あの感動をRPGでも実現したかったら、どうすればいいんだろうか。

まず思いつくのが、ゲーム上の設定で

あたかも逆転したように錯覚させるとか?

戦闘途中で使うゾーマ様の光の玉ギミックや

TOEの極光波なんかがそれにあたる気がする。

しかし、ミスというかリスクが付きまとわないと

逆転は成り立たないようなきがするので

そうなると戦闘の中に、自分の技術力とリスクが共存するような

システムを構築するのが手っ取り早いような気がする。

たとえばターン制バトルなのに、自分のターンが回ってくると

そこから0Fコンボを決められるチャンスが訪れるとか?

妥協コンボにすれば安定だけど、このターンで0Fを決めなければ

次のターンに殺される!ってなればハラハラするような。

そうかんがえるとLODのアディショナルシステムはすごかったなあ。

直接逆転劇を作るような演出こそなかったけど

格ゲーの要素とRPG要素をうまく合わせたような戦闘だと思う。

苦手な人はほんと苦手なんだろうけど、もし次回作作るなら

これに類似したシステムにするのは間違いないだろうなあ。