嫁の母方の祖母のお見舞いに行ってきました。
90歳とは思えないほど一人でなんでもできて、髪の毛も真っ黒で、すごいハキハキ喋るし、腰も曲がってないし、こんな90歳いるんだなあってずっと思ってたし、ほんの数ヶ月前までずっとそう思ってたんですが、突然聞かされたのは、大腸がんのステージ4という話。私の祖父母はみんな亡くなっているので、久しくこの感覚忘れていたなと・・・。
もう、いつその時がきてもおかしくないということで、嫁のお見舞いに私も同行することに。
いざ病室で会ってみると、数ヶ月前に見たときとは比べ物にならないくらい痩せてて、人ってこんなに変わるのかって思うほどには目を疑いました。でも、今は一時期に比べると元気になっているほうらしく、他の親族とも色々お話できたみたいです。
その様子をみて、私の祖父にお見舞いに何度か行ってたときのことを思い出しました。
あのときは行くたびにどんどん記憶が曖昧になってて、後半は私を見ても誰かわからなくなってたなあとか、そんなことを。
そして、この光景をみて思ったのは、私たちの番になったら、その時周りには誰もいなくなってるわけで、そういう意味でも子孫を残せる人は残したほうがいいんだろうなあとか思うわけですが、それはそれで、子孫たち側が大変な思いさせるのもなあって思ったり、複雑な気持ちになったのでした。別に私たちが大変とかそういうのではなくて、我がことに置き換えたときにって話ですけどね。
結構暗い雰囲気になったので、帰りに嫁と嫁兄といっしょにSAでソフトクリームでも食べて気分を変えてました。
また近々お見舞いやら、家の片付けやらに行くことになると思います。