どこここブログ

10年以上続くナナブルクの日記

敵キャラについて考える

さて、足止めを食らってるといったことを一日中考えてます。

何を考えてたかって、同時に他のことに関与しすぎて一言ではいえません。

たとえば「武器」であったり「成長要素」であったり。
そこには「敵」も関係してくるし「ゲームオーバー」についてもそう。

はたまたそこにはマルタとノア2人分のゲームオーバーが存在し、HPの概念も2人分です。2つの主人公で苦労も2倍ってジェスターも言うとりますわ。

で、それらの要素には当然、制作コストの話も絡んでくるわけで「面白そう→作ろう」とはならんわけです。

で、ずーーーっと渋ってた敵キャラについて、ようやく重い腰を上げたのが今回でした。

敵ってとにかく面倒くさいんですよ。面倒以前に、作れるのか?っていう素朴な疑問があります。もっと正確に言えば「自分が納得できるレベルのもの」を作れるのか?っていうことでもあります。

とはいえ、敵キャラをBakinネズミに頼っていては、どうしたって限界があることもまた事実なので、ここはもう諦めて、新生マルタってことで敵も1から考えることにしました。

ひとまずは、最もベーシックな敵を考えてます。

いわばクリボー的なやつです。

モデルはノミにしました。マルタはネコだしっていうそれだけの理由です。

ノミをモデルにしたことで、ノミの動画とか写真をあさって調べまくってたら気持ち悪すぎてなんでこんなことしてんだろって気持ちになってきました。バイオのクリーチャー考えてる人たちはほんと大変だろうなって、改めて思いましたよね。

調べてると、ノミって昆虫と同じらしく、胸部から全部の脚が生えてるんだとか。だから前方にまとまってるんだなあとか、一番うしろの脚だけデカくて、それであのジャンプ力を生み出してるとか、そのジャンプは筋肉というより、バネと同じ原理だとか。それをもっと突き詰めていくと、構造はカエルよりもバッタに近いということがわかり、じゃあノミのちっこい動画でアニメーションの参考探すより、バッタのほうがよくね?!ってなり、途中からバッタのジャンプをコマ送りして研究してました。やることが多すぎる・・・。

こうして、いざ3Dの新規の敵を考えるぞとなると、作れそうかどうかの判断とかも同時に考えるので、極力コストを抑えて・・・みたいになりますね。でも、机上で考えてもいざモデリングしてみたら全然ダメだったり、アニメつけたらもっとダメだったり・・・ってのが往々にして起きてます。ムズすぎるだろ3Dの敵・・・。