ずーっと悩み続けて、長い長い思考の末に、ようやくたどり着いた回答がこちら。

うむ、なかなかいいじゃない!
ただこれ、いま下のレバー部分が黄色く光ってるんですけど、この部分はフォトショで光らせただけなので、実際に実装できたわけではありません。ありませんし、たぶんこんな綺麗に光らないです。
アウトライン描画がくそすぎて、こんな綺麗に描画されないし、これはソフトライトでの処理をしてますが、エンジン内にはそんなシェーダーないですし、もっと淡白な見た目になるのが現実だと思います。
ドームのほうは3Dで作ったんですけど、これもEffekseerで作れないのか?っていうのはまだ実験していないのでわかりませんが、3Dモデルをぶち込んでしまうと上記のようにDOFが反映されて描画されてしまうので、視認性という意味では悪いんですよね。
ちなみにUV球では四角形のポリゴンだったのでこうはならず、ICO球というものをはじめて使いました。さらにカリング処理をわけるために、モデルを水平面とドーム部分とでわけてます。ドームのふうがBackFaceCullingで水平面のほうがDoubleSidedにすることで、マルタいまいる地面の水平範囲が奥行部分まで描画されるのでわかりやすくしています。ドームのほうはそれだと邪魔すぎるので描画していないという感じです。
そんなこんなで、正解であろうたたき台はできたけど、まだまだ詰める時間は必要だろうなという状況です。