嫁が追いついたので、グラシャラボラス討滅戦に向かい、パッチ7.4「霧の中の理想郷」をクリアしてきました。

クルルさんの話は概ね王道でよかったです。
よかったんですがFF9の「いつか帰るところ」にひっぱられすぎて空回りしてる感がすごかったです。
今回はFF9ベースなので「いつか帰るところ」がテーマなんです!なので、ここで自分にとっての故郷がどっちか葛藤するクルルさんのシーン入れたいんです!さらに「つい原初世界のほうに帰る」って表現をしちゃったことを失言に見せるためにも、布石がいるんです!からのおばさまの言葉でうんたらかんたらあったけえ言葉かけてもらう流れにしたいんです!
っていう一連の流れを見せられて、終始スタッフの顔が浮かんであまり物語に集中できませんでした。もうちょっとわざとらしくないというか・・・なんとかならんかったかな・・・。
果たして、ここから先、FF14はちゃんと面白くなるのかどうか・・・まだ黒目に見てます。