どこここブログ

10年以上続くナナブルクの日記

DQ1&2 HD-2D 冒険記6日目

真エンディング目指して、クリア後の冒険スタートです。

ドラクエ恒例の使いまわしダンジョンはっじまるよ~~~。

じゃあ何のための脱出口なんだよw

これはひどい

というかスタンバイモードで中断できる現代において、この手の長くて大変だよっていうダンジョンって成立しないよね……。セーブもできずアララトス遺跡の地下50Fを目指してた頃が懐かしいですよ。

そんなこんなでクソみたいな罠のパンドラボックスを掻い潜り、なんとか最深部まで到着。PT平均レベルは60くらいでした。

ひかりのたまがあるフロアまで使いまわし

この使いまわしダンジョンはいつもは裏ダンジョン的な位置づけですけど、今回に限ってはメインストーリーに組み込まれてます。

なのでこれとは別軸で、ゼニス城へも行けます。見事な使いまわしのオンパレード。これぞドラクエって感じだ。

しんりゅうの行動パターンもHPもリメイク3と同じだったので、まさか以前自分がメモった紙が役に立つとは思いませんでしたね。

ただ3リメイクで初めてしんりゅうとたたかったときの絶望感はなく、レベルがある程度あれば適当に戦っても15ターン達成できてしまうくらいには雑魚です。

ふくびきは回してるだけで何も遊んでないだろ!!

しんりゅうのほうは本編には関係なさそうだったので、武の巻物だけもらってメインストーリーを進めに竜王の城へ。

いやあ、この演出はとてもいいですね。光の玉を返して本来の力を取り戻した竜王のひ孫と手合わせっていう。こういう王道なの大好きです。あとちゃんとカラーリングが聖竜のそれになっててそれもいい。ドラクエ8の竜神王の聖なる巨竜を思い出しますね。

さらに黒い霧じゃなくて白い霧をつかってきたのもいいし、デイン系が効きにくいのもすばらしい。最後瀕死のときにとんでもない猛攻をしてきて壊滅しかけたんですが、ローレシアの怪力で押し切りました。あぶないあぶない。

ローレシア竜王斬りかっけえ

盾が赤色になってて、見た瞬間に「特典でみたやつだ!!笑」ってなりました。

11の勇者のつるぎとも違う武器っぽい

準備も整ったので、いざ真エンディング目指してハーゴンの神殿へ。

ハーゴンを2発で倒し、シドーも3~4発で葬って、思ってたのと違う……ってなってたところ、闇の根源らしきものが出現。

闇の世界へ飛ばされ、ドット絵で寸劇が行われるんですが、こういう激しいイベントシーンはリッチな3Dムービーじゃないと迫力ないなあって思いながら見てたら、ラーミアの登場とともに「おおぞらへ戦う」が流れてもうテンション爆あがり!!!

うおおおお!!!神曲!!!!

もうこれが流れたら他がどうでもなるくらい何も考えられなくなる~~~~!!!

これでラーミアの背中にのってドラクエ2のパーティがニズゼルファと最後の決戦じゃい!!!!

誰だよ!!!

名前確認したら「マガシドー」とある……。

いや、ほんと誰なんだよ!!!www

 

お察しの通り、もうこのあたりから50%ほど萎えてます。

萎えてますがBGMのおかげで耐えてます。

 

そして1ターン目にバカみたいな威力で攻撃してきてクッキーが死に、闇のころもが~っていつものやつがでたので、あ~~~剣ね、はいはいって剣つかったら………

BGMが終わって「勇者の挑戦」になりました。

 

いや、ちげえだろ!!!

その展開はこれまでも散々こすってきただろ!!

もういいだろ!!

 

むしろ最後はおおぞらへ戦うのBGMでラーミアの背中にのってニズゼルファかそれに準ずるなにか闇の根源と戦っておしまい……で良かっただろ………!!!

 

いや……でもシドーにニズさんが入ってるんだとしたら……こっちが正しいのか……ぐぬぬ……!

 

てなわけで、最終決戦はわりと萎えしてました。

怒りの渾身斬り

この萎え具合は、FF14ラグナロク発進!のあとの展開と同じくらい萎えました。なんで最後でこういうことやっちゃうかなあ……。

いろんな良い下地用意できてただけに、ほんともったいない。

はぁ……

ラーミア調停者らしいです。
世界がやばくなったら現れるらしいです。

おまけに聞いてる感じ、あまりルビスと関わりなさそう。

まじで?

あんなにひっぱっておいて……?

ハーゴンのくだりはまじで何も新情報でなくて笑いました。

真エンディングなのに、これまで出てた情報で全てわかるようなことしか言わないし(それを延々と引き伸ばした演出が行われるし)発売前ではわからなかった部分には何一つ触れないまま終わりました。

そんなことある?

なんのための真エンディングなの……?

18代目ルイーダさん

エンディング後、ラーミアに連れられて上の世界へ来ましたんですが、上に行くときの演出のお陰でひとつ謎が解けました。

ちゃんと異空間へ移動してました。アレフガルドの上も空でその上にまた陸地があるってどういう構造なんだよってこれまでなーなーにしてきた部分の答えがひとつ出ましたね。

眠すぎたのと萎えてたのであまり覚えてないんですが、ラーミアの背中に乗っておらず、勇者一行は紫の小さい鳥になって付いて行ってましたか……?

あれってシルエットがレティスのようにみえたんだけど、どういうこと……?

(後日撮影)

結局レティスラーミアの見た目の違いについても一切触れられることがなく、リメイクで一番楽しみにしていた部分の開示は何もありませんでした。なんということだ……。

ルビスもなんでアレフガルド作ったのかよくわからんかったし、竜の女王とのやりとりもなかったし……(私がなにか見落としてるだけかもしれないけど)。

これロトゼタシアの地図じゃんねえ!

ということはやっぱりこの3の上の世界はロトゼタシアのずっと先の世界ってことでええんか……?

妙に具体的な数字

頑張ったら何年後に何が~って考察できそうなセリフなのに、ストーリー展開に萎えまくってたせいでどうでもよくなってました。悲しすぎる。

つまりこれはレプリカ……?

ラストの勇者の家でのシーンも、やりたかったことはわかるんですよ。

あ~そういうたたみ方にしたかったのね。だからこその、リメイク3はあんなに分かりやすく勇者が上に帰れなかったってことを描いてたのねって。

それはわかるんです。

わかるんですけど、ちょっと納得性に欠けてて、もっとしっかり下地が整っていれば、素直に感動できたのになあっていう感想でした。

あと3を女勇者でプレイした人への配慮が皆無だったので、セーブデータを判定して女勇者にグラフィック変更するとかできなかったんかなあと思いましたね・・・。

そしてなにより残念だったのが、これラーミアがその気になれば3の勇者もあの時点で帰れたってことじゃんね……?

その後、惰性でトロコンだけはしました。

というわけで総括。

これまでは基本的に褒めるところを中心的に書いてきたんですが、もちろん褒められない部分も多かったです。多かったんですけど、たぶん多くのプレイヤーはこれを素直に受け入れて、楽しめるんだろうなとも思いました。

前述してきたとおり、非常に良い解釈や追加設定もたくさんあっただけに、非常に惜しい作品でしたね。

最後まで遊んだ結果思ったんですけど……

……結局、これなんだったの?

白いのは本編でも散々白い翼を広げたものとかいう描写があったんですが、それをルビスとしてたとき、黄色いほうは……なんだったの?

 

というわけで私の1&2はこれにて終了です。

 

ちょっと冷静になって考えてみると、ゾーマのセリフを信じるなら、光があれば必ず闇が生まれるはずなので、11でニズさんを倒したとしても結局闇が消えることはないと。

で、それが今回の世界ではハーゴンに憑依して闇落ちさせて、その力で竜王も闇落ちさせて・・・ラストシドーまでも闇の根源に飲まれてマガシドーになったって考えると、今回もただ退けたってだけで、ずっとこれからもニズさんは復活しつづけるよってことなんでしょうね。あれ?てことはもしかして、ゾーマ様も乗っ取られてたの……?って思ったけど、ゾーマからはニズさんの声してなかったんですよね。よくわからん……。

てかまじでルビスと女王の関係なんだったんだよ……。

ここまで何も描かないとなると、これりゃあ……次のDQ6リメイクで山の精霊から格上げでつなげてきそう感も出てきましたね……。でもあっちの世界にはラーミアの影も形もないので、調停者として登場はさせられないだろうし、さすがにそれはないか……。ないのか……?