どこここブログ

10年以上続くナナブルクの日記

グランメゾン・パリ

U-nextをどこかで解約しなきゃなあって思ってたんですが、ポイントがあまってるのももったいない気がしたので有料で見れる「グランメゾン・パリ」を見ました。

私が映画だと勘違いして見始めた結果、実はドラマのグランメゾン・東京のほうで、結局最後まで見てしまったやつの映画版です。

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やってることはドラマと同じです。それが舞台になってパリになって、一旦どん底におちてから「おまいら…!」っていう展開です。

ドラマのほうでも、コロナ禍の状況を描いていたんですが、そこから味覚障害のことも取りれてました。映画の都合上、一度は味覚障害になったけど完全に戻ったっていう設定になってましたが。

フランス料理は進化と改革を続けてきた、っていうのを聞いて、なるほどなあってなりました。逆に言うとイタリアンとか他の国は違うのかなと思って調べてみたらそんなことはなくて、フランスが一番料理を体系化した歴史があるってのが大きいみたいです。

映画でもありましたが、レシピを文書化し、技法を体系化し、料理人を組織化したのがフランス。そこからミシュランガイドの発祥を始めとした政治・経済と結びつきやすかったんだとか。なるほどね~。

この映画を見ながら私は冷凍の期間限定パスタを食べてました。

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普通に美味しかったのでおすすめです。