映画「オッペンハイマー」を見ました。
最近、量子論の話をよく見ていた状態で見たので、結構解像度高めで見ることができたかなと思います。
この映画を見たうえで、2025年現在何を思うかといえば、どうしても量子コンピュータや量子テレポーテーションの話になってしまうなと。
この映画内で、各国の科学者達が原爆を作ることに躍起になっていたのと同じ状況が、今まさに量子コンピュータの世界で起きているって考えると、とても恐ろしいなって。
個人的には、量子コンピュータと同時に、AI技術も並行して進んでいることがどうしても切り離せない気がしていて、AIの発展と同時に量子コンピュータが生まれてしまったら、もうそこに人間の入る隙なんてなくて、それこそあらゆる事象が一瞬にして計算されつくされ、文字通りあっという間に世界が崩壊しそうなことは、想像に難くりません。
いやあ、今のこの時代の流れからすれば、そうなる未来も、きっと5年もしたらやってきそうだし、今程度のAIだから「AIが蔓延っても人間の作る温かみが~」とか「自分自身がどう感じるかだから~」とか言えてますけど、量子コンピュータとAIが実働可能な時代が来たら、そんなこと言うまもなく一瞬で淘汰されるやべえ世界になるなって感じてます。
人類が終わるのは、ほんとにそう遠くない未来かもしれませんね。