どこここブログ

10年以上続くナナブルクの日記

search/サーチ

このところ、マルタの通信機ネタやバディ物で何かヒントが見つかればということで、それ関連の映画を見てるんですが「サーチ」と「サーチ2」を見ました。

1がU-nextにあって2はなく、2はネトフリにあってU-nextにはないってどういうことやねん。

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1は父親が行方不明の娘を探す話。

幾重にも張り巡らされた伏線がすごいテンポで回収されまくって、あ~たしかにあったね!っていうのが何回訪れたかわかりません。最後の最後まであまりに綺麗。作りも丁寧だし、伏線回収もこのパソコンを使った演出もすごく綺麗でした。

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2は女子高校生が母親を探す話。母親が再婚相手と海外旅行へいったきり行方不明になったので、現地の何でも屋のおじさんに協力して捜索する話でした。

何でも屋っていうのは日本でもよくあるやつで、実際に私もエアコン掃除で利用した「くらしのマーケット」みたいなものです。ココナラの実際に人物が移動してなんとかする版。

いやあ、どちらもいろんなインターネットのリアルが描かれてたし、何よりセキュリティのガバガバ具合をわからせられる映画でした。わからされるというか、実際ガバガバな中で生活してるよなって。

パスワードをお忘れですか?からなんでもログインできすぎだろ……!っていう。実際そうなんだけど、人の善意で成り立ちすぎだろっていう。ワンタイムが今より普及したら、今度は娘のスマホを片手に操作するんだろうなあ。

主人公の何がすごいって、よくわからんアプリを次々にダウンロード、インストールして使っていくところ。緊急事態だからという理由はあるけど、よう得体のしれないアプリを軽々落とせるなって見てました。

ちなみに私は1のほうが好きでしたね。

これ、そのうちGrokとかのAiを使った映画も一本でてきそうです。