どこここブログ

10年以上続くナナブルクの日記

ホンモノのヤブ医者

よく、医者にたいして冗談半分で「あのやぶ医者がよ~」って言うことあるじゃないですか。

まさか、その「ホンモノ」に出会う日が来るとは思いませんでしたよね……。

例のセカンドオピニオンとして通っていた皮膚科の医者が、かなりやべえやつだということが判明しました。その病院のレビューを見ていると、大量の★1がついてるんですが、その内容を読むと「そう!まさにそれ!」みたいな内容のことがズラッと書いてあり、近所に他の皮膚科がないから渋々言ってる人が多いみたいでした。

ちなみにレビューで一番やべえなって思ったのは、患部とは違った場所の塗り薬を処方されそうになり、薬局でそのミスが見つかったっていうやつ。

この医者のたちの悪いのが、毎回心優しい言葉をかけるんです。

「一緒に頑張っていきましょうね」とか「あなたのためです」といった文言。

確実に言えるのは、これはすべて嘘です。嘘なんですが、初見だとなかなかそれに気づきにくい。だって仮にも医者ですからね。私が今回確信をもってヤブだと思ったのは以下のやり取りがあったからです。

前回来たとき「うちでは手術はできない」と言っていたのに、今日は「うちで手術できます」といいはじめた時点でなんかおかしいなって思ったんです。

1件目の病院では、その場で手術の手順を事細かに説明してくれていたので、じゃあここでの「手術内容をしっかりと説明してください」というと「それはもう色々ですよ」っていうんです。

いやいや、その色々を聞いてるだが?

何度聞いても頑なに答えようとしないので「何か教えられない理由でもあるんですか?」って聞くと「いや、他の患者さんもいますから」という。

いやいや、それは言っちゃダメだろ笑

「そんなことより、まずは手術するかどうかを決めましょうよ」というので「どんな手術内容かわからんのにしますっていうわけないでしょ」って言ってやりました。

「それじゃあ今日のところは薬出しときますんで、また来週きてください」ってはぐらかし終わらせようとしたんで、こりゃもうダメだと退出しました。二度と行きません。

そんなこんなで、サードオピニオンに行ってみようか悩み中です……。