安田現象さんの映画「メイクアガール」を見てきました。
事前知識をほぼ入れずに見に行ったんですが、見に行って良かったです。
ちなみに私が事前に知っていたのは、安田監督のショート動画に度々でてくるお手伝いロボがかわいいということだけです。
それだけの知識で見に行った結果、やっぱかわいいじゃんねえってなりました。嫁の感想も「ソルトかわいい」でした。最初はホラーみがあったけど、見れば見るほど可愛くなるっていうね。あの手の表情が掴めない無機質なキャラが子供っぽいことをすると可愛く見えるっていうのは昔から共通だなって思います。
スタッフロールのときまで、ちゃんと効果的に使ってる映画っていいですね。よくある後日談で「わ~こうなったんだ~」っていうのではなく、本編の引き際に疑問を残すことで、スタッフロールでその答え合わせというか、最後まで見ることで解釈が変わっていくっていう手法はなかなか新しいものを感じました。