広島駅のシェラトンホテルで開催していた「苺ビュッフェ」に行ってきました。
結論から言うと、これまで行ってきた苺ビュッフェの中でダントツで最悪でした。値段は2人で7000円と安い方ではあったんですが、中身がひどすぎでしたね・・・。
ダメなところ1つ目に、ウェルカルドリンクならぬウェルカムケーキがあったんですよ。これまで行ってきたビュッフェにはなかった趣向だったんですが、これが余計でした。

席においてある事自体は華があって良いんですが、この手前に写ってるチョコのテリーヌがまあ重たいこと重たいこと。これだけで腹がいっぱいになるレベルかつ別においしくないという。
ビュッフェなんだから自由に好きなの取らせて、それで腹いっぱいにさせろよっていうのがまずひとつ。
2つ目にケーキの種類が全部似たりよったりです。

全部おなじ材料か?全部使いまわしてるだけか?って疑うほど。
みーんなスポンジに生クリームのせて上に苺の切れ端が乗ってる、そんなのばっかりでした。そりゃ飽きるて!
そして、スポンジやらタルト生地やらが多すぎるせいで、すぐに腹いっぱいになって苺ビュッフェなのにスポンジで腹が膨れるという最悪の自体になります。
3つ目に苺単体の取り放題みたいなのがありません。これまでのビュッフェには必ずあったし、なんだかんだ最終的にはこのノーマル苺の食べ放題が一番満足度高いなってなるところまでが苺ビュッフェなんですけど、それがそもそもないっていう。

4つ目に飲み物が別においしくない、入れ物が入れづらい、テプラが全部英語で分かりづらいなどなど。
席が広かったのと、スタッフの対応は丁寧だったので、そこは良かったのに肝心の食事がひどいのが残念でしたね。
ちなみに一番おいしいじゃんってなったのは、にんにくの効いたピザでした。