どこここブログ

10年以上続くナナブルクの日記

ver.7.1 未知との邂逅と草

ずっと放置してるのも気持ち悪かったので、FF14の7.1をやってきました。

内容は可もなく負荷もなく。
IDボスの戦闘は相変わらず面白いです。

が、この手の面白い戦闘って、初回のNPCといくときはまだいいんですけど、数カ月ぶりにインしたから野良でレベリング行こうかなってときにまずネックになるんですよね。そもそもジョブの操作を覚えてない状態で野良レベリングの、それなりに知識が必要なボス戦って億劫になる以外の何物でもありません。

でも面白さを目指すとそうせざるを得ない。
なんとももどかしい問答ですね。

ちゃんとインしてる人も減ってるし、全体の人口も減ってるのを肌感で感じられるし、ちゃんとシナリオも面白くはないし、どれだけ栄華を築いたMMOだろうと落ちるときは一瞬だなあって感じます。

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そんなことはさておき、FF14を遊んでて気づいたことがあるんですが、黄金のレガシーの草って、板ポリがちょっと斜めに配置されてるんです。

こんな具合に。

前までこんなことなかった気がしたんですが、黄金になってからこれに気づいたんですよね。この処理のおかげで、真上から見たときに草が消滅するってことがなくなってるんです。

この道の際に生えたやつは、どうしても違和感出てしまいますが、密集してるような場所だととにかく違和感がないんです。

この地面のテクスチャ+斜めの板ポリクロスがこれです。

真上から見てもなんの違和感もなく草が密集しているように見えます。

花も板ポリで立体あるように描かれてるだけなんですが、普通に歩いてる分にはまったく違和感がありません。すげえなこれ。

ちなみにあまりに巧妙に板が組まれてるため、どうやって一組の草を表現しているのか、いまだにわかってません。すごく研究した結果たどりついた草なのかなあって感心してました。お話はおもしろくないけど草の表現はすごいです、FF14