「リバー、流れないでよ」を見ました。
私が見たことある作品だと「夜は短し歩けよ乙女」や「ペンギン・ハイウェイ」と同じ上田誠監督の作品。
京都の貴船を舞台にした映画なんですが、私も行ったことありましたね、貴船。
あれはまだ嫁と付き合ってた頃の2010年の7月ですよ。
神社に行ったときに「ipod shuffle」を落として失くしちゃった地です。
今もあの土地のどこかに埋まってるのかしら。
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さて、そんな本作はタイムループもので、物語は一定の2分間を繰り返すというものです。だいぶ短いですね。
こんなに時計を見ながら見る映画って初めてでしたね。
ちゃんと2分きっかりでループするもんだから、時計を見ながら「ああ!あと10秒だよ!」ってなりながら見てたんですけど、私の気の所為でなければ、途中から2分待たずしてループに入ってた気がするんですが、あれはなんだったんだろう。
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映画の感想ですが、本作は2分でループするので、その2分がとても貴重な時間になってくるわけです。
そんな中、厨房の大将がトロール行為みたいなのをするシーンがあるんですよ。あれをみて、あ~ここで視聴者をイラつかせておいて、最後に大将がびしっと役立つシーンに繋げるんだなって思ってたら、最後まで特別役立つことはありませんでした。なんでや。
低予算で映画つくるのって、低予算でゲーム作るのとなんだか似てますよね。
色々と勉強になることもあるんじゃないかなと思うので、他の低予算映画も見てみるといいんだろうなあ。