どこここブログ

10年以上続くナナブルクの日記

ゲームの選択肢UI

UI周りも一段落ついてきました。

Photoshopによるはめ込み画像

ゲームを作っていると、普段何気なく見ているけど、実は必要なUIの多さに気づきます。

忍屋のときもそうでしたが、例えば「選択肢」のUIを考える場合「はい/いいえ」のウィンドウを作れば終わり・・・とはならないんですよね。

その選択肢は会話の中で登場するものなのか。会話の方式は1種類なのか。複数人と会話しているときなのか独り言なのか、それともフレーバーテキストなのか。それらすべてで別の選択肢が必要になる場合も少なくありません。

また、メニュー画面でアイテムを使ったときに出る選択肢もあります。それは共通のUIでいいんだろうか。表示する位置は同じか違うか。

加えて選択肢は「はい/いいえ」の2種類だけでいいのか、複数種の選択肢になることはあるのかなどなど、考えればキリがありません。

今回も色々とパターンを考えてて、忍屋でもこうだったなあって懐かしく思いつつ、あのときとはレイアウトもゲーム性も全然違うので、また頭を悩ませてるわけです。

一段落ついたとはいえ、まだ変わる可能性も全然あるんですけどね。