どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

何もしていないことにも意味があった

Twitterがない時代はいったい何をしていたのか?っていう議題がありますけど

一日の時間が足りないって思ってる人や、びっくりするくらいやる気が出ないって人が目に見えて多そうなこの時代。面白いツイートが流れてきました。

そんな、毎日時間がなくて、やる気がでなくて、何も作業が進まないのは、全部こいつのせい!ってくらいには説得力があるというか、いっそのことコイツのせいにしたいと思ってしまうのは意思が弱いからですかね。

よく、Twitterがない時代はいったい何をしていたのか?っていう議題がありますけど、それはきっと「何もしていなかった」なんでしょうけど「何もしていないことにも意味があった」という解釈もできそうです。今は何かをしてしまっているから、それが蓄積されて結果よくない方向へ向かっているって感じですかね。

そんな今現在、Twitterは通信障害を起こしていて、なにも発信できない状態になってます。情報が発信できないことが発信できない!って思いながら何度も更新してしまう様はなんとも滑稽ですが、これがいかにして蓄積されたものなのかと考えると恐ろしいものがあります。もっと余裕のある心持ちと、上手なSNSとの付き合い方ができるといいんですけどね。