どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

ワードウルフ

人狼が嫌いな人の気持ちって120%わかってるつもりなんですよ

最近は兎田ぺこら配信を見ることが多いんですが、そのなかでワードウルフってのを遊んでる回があったんですよ。ネーミングからし人狼の仲間だろうなって思ったので調べてみたらそのとおり、人狼のゆるい版でした。あれですね、スパイフォールみたいなやつですね。複数人に2つのワードが配られて、ひとりだけ違う人をあてるっていう単純なやつです。

ブラウザでできるっぽかったので、試しにDiscordに入って他の人とやってみたんですが、シンプルなんだけどちゃんと人狼ならではの空気感は味わえました。ほんと私はこの人狼ってゲームの空気感がすごく嫌いな人種なんだけど、それでもやりたがる節があるんだなと。

人狼が嫌いな人の気持ちって120%わかってるつもりなんですよ。なんたって自分が嫌いな側だから。人のを見てるぶんには楽しいんですけどね。人狼が嫌いな人って、根っからの嘘や争いが嫌いな人だと思うんです。頭でわかってても、心のどこかで遊びだと割り切れない感じというか。少なくとも私はそれです。で、嫌いなんだけど、遊んでるのを見てると楽しいので、なんとか楽しめたらいいなとは思ってしまう・・・そんな感じ。お化け屋敷にちょっと似てます。行くと後悔するんだけど、行くまではめっちゃ行きたがるんですよね。

お試しなので4戦くらいやって終わりましたが、最後に追加ルールが判明して、人狼が当てられても、複数側のワードをあてれたらセーフっていうのは面白いなと思いました(たぶんこのルールあってもクソむずいんですけど)。また機会があればやってみようと思います。

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忍屋の声優オーディションの結果を決めるべく、ファイル整理して何度も聞いてました。女性枠は銀糸ひとりだけなので、相当な激戦区でしたが、イメージ通りの方が2人いまして、結構悩まされましたが少し傾きつつあるところです。31日には全員に返信できるようにがんばります。