どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

無線ルータに詳しくなった話

ルータに悩まされすぎて、夢にまで見るようになったナナブルクですこんにちは。会社のルータ繋いでなんとか快適になったので、家用にちゃんとしたのを買おうと調べまくってたおかげで、めちゃくちゃ詳しくなりました。どうせすぐ忘れると思うので、ここにメモっておこうと思います。

彼女とホテルに泊まった際、さも当然のように説明してモテること請け合いです

スマホWi-Fiに繋ぐとき、よく○○○○-aとか○○○○-gとかって表記があって、これどう違うんだ?ってなるじゃないですか。あれについても完全に理解しました。ルータには「2GHz」と「5GHz」の2つの周波数(GHz)があるんです。これは無線で繋ぐときに関係してくる話なので有線接続で使う場合は関係ありません。2.4GHzは壁などの障害に強くて遠くまで届くけど回線速度は遅く、電子レンジとかと同じ周波数なので干渉しやすいらしいです。5GHzは回線速度は早いけど近場しか届かないっていう感じ。

そして無線にはいくつか規格があって、IEEE802.11aとかIEEE802.11gとかがあるんですが、このケツについてるaとかgがWi-Fi繋ぐときに見るあれです。そしてこれらの周波数が、それぞれIEEE802.11aが5GHzで、IEEE802.11gが2.4GHzというわけです。なるほどねって思いましたよね。

これらを理解しておけば外でWi-Fi繋ぐときも、どっちでもつながるっちゃ繋がるんだけどひとつの基準になりそうです。彼女とホテルに泊まった際、さも当然のように説明してモテること請け合いです。そしてこの規格、まだ上にランクがありまして。最弱がbという規格らしいんですが「b<g<a<n<ac<ax」となっているようです。

そして最近たまに目にする「Wi-Fi6」という言葉。これは第6世代のことで、axとイコールなわけです。ちなみにacはWi-Fi5と呼ぶらしいですね。当然新しいほうが、通信速度が早いというわけです。新しい規格ということは、当然新しい端末でしか対応していません。iPhoneでいうと11しかWi-Fi6に対応してません。なので、私のようにiPhone7で繋いでも、axには対応してないので勝手にacで繋がるようです。

  • IEEE802.11ax ▶ 2.4GHz / 5GHz
  • IEEE802.11ac ▶ 5GHz
  • IEEE802.11n ▶ 2.4GHz / 5GHz

これを見てわかるように、acの周波数は5GHzなので、ルータが自動で周波数を変えてくれる機能を搭載している場合は、障害などを検知すると勝手に2.4GHzに切り替えてくれるそうです。

あとはCPUの話も色々あったんですが、悩みまくった末に「TP-Link AX1500」を買うことにしました。8000円とかなりお手頃なのにハイスペックです。他にもめちゃくちゃ悩んだんですけどね。以下の2つのサイトがとてもわかりやすく説明されてたので、ご紹介しておきます。

参考1:https://freeallblog.com/2019/07/18/fps-router/

参考2:https://hanazakidayo.jp/tp-link-wifi-router/