どこここブログ

10年以上続くナナブルクの日記

人類未踏の地

この日は土曜だってのに、夜から歓迎会と送別会を兼ねた飲みがあったんですが、そこで課長と隣の席になったのであれこれ雑談してました。

 

課長「そいやブルク君知ってる?中国の宇宙ステーションが落ちたやつ」

 

まったく知らなかったので話を聞いてみると、なんでも中国版宇宙ステーションが制御不能になって落下したらしいんだけど、その落下地点が人類が到達不可能とされた「ポイント・ネモ」だったっておはなし。ポイント・ネモは海洋上で最も陸地から離れた地点なので、人工衛星の墓場としても使われる場所なんだそうです(※場所的にどこって言われると、ちょうどアリアハンくらいです)。

 

課長「ブルク君好きそうな話だなーって思ってたんだけど」

私「めっちゃ好きです」

 

課長もこの手の宇宙の話大好きなので定期的に情報共有するんですが、面白いですよね。この2018年のご時世に、まだまだ地球上ですら人類が到達できない地点が結構あるっていうの。陸地ですらまだまだ到達できない場所って沢山あるみたいなんですよ。確かにヘリでいけばとか思うけど着地する場所がないと無理ですよね。そういう意味じゃ、ドローンタクシーが発達すればそれこそどこでもいけちゃうんじゃない?って思いますけど、それはこれからの話なんでしょう。

 

宇宙や海底のロマンもさることながら、平成30年でまだまだ人類未踏の地があるって事実がかるく衝撃でした。なんだか当然のようにどこでもいけちゃうんでしょって思ってたんですよね。

 

ゲームの世界では当たり前にある未踏の地ですが、こういうリアルな視点から考える未踏の地って大事だなって思いました。なんで未踏なのか理由を考えたときに、陸地から離れすぎて単純に航路がないとか、チンパンの私には思いつかなかったですからね。