どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

毎日ブログによる弊害

やることがないといいつつ、DQXのアプデ日だったのでやってきました。

DQXの話だけど、ゲーム制作にも大事な要素を経験できたのでご報告。

なんだかんだいって、本編のストーリーはワクワクしますね。

ようやくver3の核心に迫る内容だったというのあるけど

到着したはずの村に人っ子一人いなくて、魔物が闊歩してる様とか

それをver1の頃からの付き合いの剣士系NPCと一緒にコソコソ潜入する様とか

ほんとみてて久々に楽しかった。

楽しかったのも束の間、イベントシーンが終わってゲーム画面にもどったら

自分とNPC以外のPLがわらわらそこにいて一気に萎えたけども

それはMMOなら仕方ないよね・・・。

そして今回のアプデで解禁されたマップ、嵐の領界については

事前に運営からの情報がほとんどなかったことがとてもよかった。

今までなぜかアプデ前に全部スクショとかで見せてて

何一つ新鮮な気持ちのないままプレイさせられていたもんだから

今回は驚きが沢山あってよかった(まだクリアしてないけど)

そういう意味では市販のゲームだろうがフリゲーだろうが同じなんだろう。

私なんかはブログの毎日更新による弊害とモチベ維持のために

作ったものを事細かくブログに載せてしまっているけど

本来製作者としてそれは一番やってはいけないことのはずだ。

そんな当たり前のことに気づいたのでした。

しかしそういう意味では、このブログが過疎ブログで良かったとも言える。

毎日見てくれてる20人弱の人だけが新鮮な気持ちを味わえずに

その他の初見でプレイした人には、目に入るもの全てが新鮮なはずだ。

なんて悲しい。

いや、世のネタバレと同じで、ネタバレを食らった人には

その人にしか見えない世界があるわけで

毎日見てくれてる人にはきっと違うゲームとして映るかもしれない。

ああ~~~これが5年前のっけてた崖か~~~とか

これが7年前描いてた小屋か~~~とか。

ないか。

ないな。

次回作からは控えめにしたいなあ。

それこそ、一週間のうち月曜日にだけスクショを載せるみたいな

縛りプレイを設けないと難しそうだ。