どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

3章完成!!

回想問題を華麗に解決して、そのままの勢いで3章まで完成させたので、通しでテストプレイしてきました。それで、通してやってみた感想なんですが────「おもろいやん・・・?普通におもろいやん・・・?気のせいか?いや気のせいじゃないよな・・・?」っていう感じでした。

何がおもろいかって、シナリオがです。そもそも敵とか配置してないのでシナリオしか見るところないんですが、自画自賛してるとかそういうことではなくて、これまであれこれ不安でいっぱいだったシナリオが、ちゃんとつながって見えるし、ちゃんと、いつも楽しいんですよ。

おお・・・これは・・・どこここのキャッチコピーを、ちゃんと踏襲できてるやん!?ってなって、嬉しくなってました。

あれだけぐちゃぐちゃだったものをよくここまで綺麗にまとめたよ・・・

いいですか、ここで勘違いしてはいけません。何も話題沸騰の名作になったわけではなくて、これまで面白くなかったものが、やっと見れる程度になったってことです。でもこれは大きな進歩!自分のなかでは頑張ってきたかいがあった!!といえるシナリオになってました。あれだけぐちゃぐちゃだったものをよくここまで綺麗にまとめたよ・・・追加要素めちゃくちゃ多くなっちゃったけど、全部無駄じゃなかったよ・・・。

というかあれですよね、完成したら私が感慨深いのは当たり前でしょうけど、この開発ブログをずっと追ってきた20名も、相当な感慨深さがありそうですね。その20名が忍屋に興味があるかどうかはしりませんけど。

そんなわけで3章まで無事終わったので、あとは最終章を残すのみ。最終章はラスダンくらいしかないので、割とサクッと終わります。プレイ自体はね。作るのはイベントだらけなので今から嫌になりますが頑張ります。

バカ売れ待ったなしのゲームエンジン

これこれ!こういうの!こういうのをツクールに期待してるんですよ!Unityとかじゃこんなんできて当たり前ってなってるでしょ?それをツクールでも当たり前って言われるようにしてこうよ!・・・とは思ったものの、期待してたのは遠い昔。今はいろんな理由が重なって期待なんて1mmもしてない自分がいることに気づいてしまいましたナナブルクですこんにちは。

それだけで他のゲームエンジンなんかいらなくなりますよ

いろんな理由ってのは、そもそも私が作りたいのはこういうのではなくて、ずっと言ってますけど初代FF7みたいなあれなので、こういうカメラぐるぐる回す式は求めてないんですよね。ただツクール5に倣うなら、カメラを固定するって指定するだけでそれは可能になるわけで、そういった自由度があるなら全然ありだなって思ったり。あと今のKADOKAWAには何を期待したって無駄でしょうってのがもうひとつの理由。このご時世にMVのコンパチ作ってるようじゃもうね・・・。

いっそのことUEとかがさ、ブループロトコルをツクール並みに強化したらさ、もうそれだけでバカ売れだと思うんですよ。ツクール5を正当進化させてさ、外部ツールとの連携も可能にしたらさ、それだけで他のゲームエンジンなんかいらなくなりますよ・・・(当社比)って思うわけです。そんなツール、出てくれないかなあ・・・。

章の使用条件

会議するために出勤するか~?って話だったんですが、嫁が頼んだマスクが壊れたからその返品交換?をする日付が今日だったようで、私が家にいること前提だったようで、仕方なくリモート会議してましたナナブルクです。私は楽だからいいんですけどね。あとはDQXでアストルティア防衛軍の討伐に参加して実績埋めが全部終わったりしてました。ラスアス2やる余裕がねーーー。少しずつ進めて今まだシアトル1日目とかです。

人は何をもって、ああここラスダンなんだ。これがラストバトルなんだ・・・と理解するのか

忍屋は回想問題に伴って、章立てとかを今一度見直してたんですが、あれなんですよね。もともと章構成にしたのって、わかりやすさを目指したんですよ。よくゲーム作って思うのが、ゲームが終わる時──人は何をもって、ああここラスダンなんだ。これがラストバトルなんだ・・・と理解するのかっていう。これが毎度わからなくなる。そりゃ話が長いRPGで、神っぽいのが神々しく出てきて、そいつをずっと追ってたとかなら自然とそう見えるだろうけどさ。でもいざ自分が作ってると途端にわからなくなることがよくありまして。

というか忍屋は話が短いのと、急に終わる感が否めないんですよね。それで、否が応でも、今最後らへんなんだよ!そろそろ終わる心の準備しておいてね!突然に終わるわけじゃないからね!っていう予防線として章を作ってたんです。最終章ってかいてあったら、誰でも「おお、最後やんけ」ってなるでしょ?たとえそれが超短いスパンであったとしても「おお、もう最後なんか」になるだけでしょ?そういう意味での予防線のつもりでした。しかし最終章って言葉、実は使うのに条件がいるんですよ。

1章→2章→最終章っておかしいでしょ?違和感あるでしょ?

まず最低、章が4つ以上必要なんです。なぜかって、1章→2章→最終章っておかしいでしょ?違和感あるでしょ?序章→2章→最終章っておかしいでしょ?じゃあ2章を論文みたく「本題」とかになったら笑っちゃうでしょ?序破急にしたらエヴァになるでしょ?序章→1章→2章→最終章ならギリ許せるけど。でもそれなら1章→2章→3章→最終章のほうが綺麗。

ちなみに天誅2は章じゃなくて幕なんです。忍屋も何度も幕になったりしましたが、結局章に戻ってます。幕にしても何も解決しねえんだよ!!さらにいえば天誅は終幕とかじゃなくて3幕という表現です。私の大好きなLODも4章構成なのに、最後は最終章じゃなく第4章っていう表現。くそ!どいつもこいつも最終章ってワードに頼らなくてもクライマックス演出しちゃってよお!!かっこいいじゃねえかよお!!!

・・・ね。つまりそういうことなんですよ。そんなわけで、無理にでも最低4分轄しないといけないわけです。で、整頓好きなブルク君は、全部の章を同じ節数で区切ろうとしちゃったわけですね。ここが今回の反省点でした。DODをみても、全部同じ節じゃないんですよ。そもそも忍屋は節じゃなくてセーブタイトルだって何回もいってたでしょうが!

じゃあ今からバラバラにする~?って考えても、1、2章は前回の元のレールに戻す改変で結構頑張ったから変えたくない。だから、3と4章を改変しました。結果、1章と2章はセーブタイトルが5個ありますが、3と4章は3個になりました。数が減っただけで中身は変わってません。それだけスカスカだったということです。いいんです。初代忍屋もスカスカだったし・・・。

ということで、現状を見直すと、忍屋は全部で16個のセーブタイトルがあることになりました。当初24だったので結構減りましたね。そして今は3章の終わりにいるので、13くらいってことです。つまりあと3つで終わります。ほら、何もしてないのにもうクライマックス!(私の中が)不思議ですね!