どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

学校から武家屋敷、そして城へ

ろあ君の・・・作る速度が早すぎて・・・こっちの手が追いつかない状況にいなってる・・・そんな状況のナナブルクですこんにちは。最近わりと真面目にこれです。やってくれてる内容が多すぎて「今回はこれができました」っていう一文じゃきかない状況。ひとまず記憶に新しいところで敵のHPを実装してくれました。天誅みたいにガードや攻撃すると表示されて、しばらくすると消える仕様になってます。あとHPが一定値以下で発火するイベントとかもやってくれました。

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そして寝る間際についにタイトル画面へ着手。これまでずっとツクールのデフォでやってきましたが、やっぱりタイトルが出るとぐっと雰囲気かわりますね。スタートを押すと数年前に録音された椿の声が鳴り響いております・・・・・・(こっそり2020年にしておきました)

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私はといえば、シナリオ改変によって追加となったマップやホコグラの作成をして、エリアを構築して、おっさんを描いてました。実はこのマップって、忍屋の歴史の中で、一番変動が大きかったマップなんですよね。

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さすがに城は無理があるやろ・・・って思ってたんですが

十年前に作ってたときは、そもそも「忍たま」みたいな設定だったので「忍屋=学校」だったんですよ。だから「忍屋指南所」とかそんな名前でした。それから今の形式に変わって、このボツマップどうすんねんってなったので「町奉行の住む武家屋敷」となったんですが、その町奉行がシナリオ改変によって領主に昇格したので、それに伴い現在の「城」となったのです(上の忠義さんは今回追加になった普通の家臣です)。

そう、元学校が城になったのでした。もともと学校として作ってたので、さすがに城は無理があるやろ・・・って思ってたんですが、いざマップに入り、ずらっと並ぶ瓦を見て、右上に「諏訪城」ドン!!って表示されると、人間不思議なもので、城な気がしてくるんですよね。すげえもんです、先入観って。

3年ぶりの忍屋動画

寝ても覚めても忍屋作ってます。こんなことかつてあった?ってくらいツクール開いてる。連日深夜4時まで置きてツクール開いてるって、この十数年の制作歴の中でもないよ?

昭和のゲームクリエイターたちを思ってました

そんなわけで3年ぶりの忍屋動画をアップしました。いい感じに気配メーターの全パターンを見せるために何度も取り直した1本です。

www.youtube.com

なんだか、すごく歴史を感じますね。深夜遅くまでいろんな思いが錯綜しながら共同開発してる様を見て、ブラウン管を見ながらゲーム制作をしている昭和のゲームクリエイターたちを思ってました。なんででしょうね。すごくしんどいんですけど、すごく充実してて楽しいです。すごくしんどいんですけど。

まさかの気配メーター実装!!

忍屋って、アクションじゃなくて、アクションRPGをなんですよ。なので、普通の町もあるし、敵がいるエリアもある。普通の街道だと思ってたら敵がいることだってあるかもしれない。でも、プレイヤーはそれが敵かどうかなんてわからないんですよね。心眼を使えば、敵(攻撃できる相手)は赤く表示されるのでわかるんですが、毎回心眼で先をチェックしながら進むのかっていわれるとそうもいかない。

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そこで、ろあ君に無理言って気配メーターを作ってもらいました。天誅を知っている人なら説明不要のあれです。もうね、コレ見た時の高揚感がやばかったですよ。んおおおおお楽しい!!ってなる。数字が動いてる見るだけで、敵が!!敵がいる!!!ってなる。こそこそ行かなきゃ!ってなる。なにもないときは平和なエリアなので安心して探索できるわけです。まさか天誅の気配メーターがアクションRPGにもピッタリだなんてね・・・。

ちなみに、これもお願いしてから作ってくれるまでが異様に早かった・・・。めちゃくちゃ大変だと思ってたから聞いたんですが「ツクールに関係ないところほど簡単で、ツクールと絡むほどめんどくさい」とのこと。なるほど・・・なるほどなあ・・・。