どこここブログ

10年以上続くナナブルクの人生譚

DQX ver.5.1クリア

ただの茶番劇ってほどではないけど、セリフを読むのが面倒な程度には面白くない

先日DQXがアプデしたにも関わらず、あまりに忙しかったのと、過疎が深刻化してたのも相まって、ストーリーすら進めてなかったんですが、ちょうど返事待ちと祝日が重なったのでサクッと終わらせてきました。

うーーーーーん・・・なんだろう、この感じ。今まで、ストーリーだけはちゃんと面白かったんだけどなあ・・・。各バージョンの最終回は最高にクソだったけど、それ以外はちゃんと面白かったはずなんだけど、今回の5.1はなんというか、感想が特にないんですよね。あまりに普通。あまりに無難。ただの茶番劇ってほどではないけど、セリフを読むのが面倒な程度には面白くないっていう感じ。

今回頼みの綱のヒロインであるイルーシャさんも記憶なくしてて、まだそんなに目立つ感じではないし。あと所々、演出がちょっと雑になってたのは気のせいかしら・・・。ただ唯一、このイベントだけはよかった。

f:id:dokococo:20200211230615p:plain

たぶん最初から考えてたわけではないであろうこの演出。映し出された映像が真横になってたから、私とイルーシャが一緒になって体を傾けてる演出だけは最高に可愛かった。言葉すらいらない演出、そして3Dならではの演出。いいね、こういうのでいいんだよ。

さて、まるで盛り上がりを見せないDQX。メインストーリーすら盛り上がらない現状で、いつまでサービスを続けるつもりなのか。色んな意味で終わりそうなのに終われないドラクエの、明日はどっちだ!

モチベを出す新たな方法

トイレを我慢してるときにやる気がブーストするアレ

モチベを出す新たな方法を発見しましたナナブルクですこんにちは。何かといえば「自分を追い詰める」ということなんですが、言うなればトイレを我慢してるときにやる気がブーストするアレと同じ原理です。時間が限られていると自覚した途端に人間ブーストがかかりますよね。

身近な例でいえば、前述したトイレの我慢タイム。以前の私で言えば「昼休憩中に家に帰って忍屋作ってたとき」も相当なブーストでした。30分しかねえ!っていう感覚です。最近でいえば、ストVのマッチングまでの時間でブーストっていうのはわりと使えます。使えるけどわりとすぐマッチングしてしまうので進まないのが欠点。むしろ欠点しかない。

で、今回気づいたのは、スケジュール密度を120%にする方法。ただでさえ忍屋と同人誌とDQXで手一杯なのに、副業をぶっこんでしまって、とてもじゃないけど他のことをやってる余裕がないという状況が生まれたんです。わざとじゃないですよ。いつも副業断ってたんですけど、なぜか今回は受けてしまったってだけです。たまにあるんですよね、明らかに苦しい思いをするのは分かってるのに受けてしまうこと。年に1、2回はあります。

自分以外の要因が入ってきて、始めてブーストがかかるわけです

ただ、そのおかげで見えたんです。副業は自分ベースじゃないので締め切りがある。先方に提出して返事があるまでのわずかな時間で、いかに自分のやりたいことを進められるかっていうブーストがかかるわけです。

こればかりは、趣味を増やしても効果はないんですよ。事実、私が忍屋、同人誌に加えて、FANBOXや講座などいろんなものに手を広げ始めた最近でも、ブーストはかかりませんでした。自分以外の要因が入ってきて、始めてブーストがかかるわけです。

本来なら、日常業務がそれにあたるべきなんですけど、もはや呼吸みたいになっててブーストかからないんですよね。なので、足かせをかけるなら、仕事から帰ってからの時間にかけるべきだったんです。

帰宅してからの自由時間に「副業という名の足かせ」をすることで、足かせの取れた一瞬でブーストをかける。これでひとつ、どこまで頑張れるか試してみたいと思います。普通に考えたら8月末のハルヒオンリーに間に合うわけがないんですが、私の界王拳はどこまでもつのか楽しみですね。

好きなキャラの正体

パラさんが「好きなキャラ」の話をされてたので、今回はそのお話です。以前、Discordでは話したんですが、好きなキャラって「ある種、暗示のようなもの」にかかっているのではないかという話。自分は○○が好きなんだ!と言い続けているうちに、どんどん好きなんだと錯覚していくわけです。

f:id:dokococo:20200210095347j:plain

長門さんも、実は「そのうちの一人だった」だけなのでは

今回、何の気なしにSHIROBAKOの「みゃーもり」を描いてみたんですが、資料探してるうち(向き合ってるうち)に好きになってくる感覚があったんですね。もともと彼女は好きなキャラでしたが、これまでは長門さんが常に王座に君臨しているので、他キャラについて考える隙がなかったんです。

おそらく、自分が好きになれる素養をもったキャラは、向き合い続けることで暗示にかけられる──長門さんも、実は「そのうちの一人だった」だけなのでは、と。

例えるなら、フォロワーの増え方の芋づる式みたいな感じで、10人から100人になるのは大変だけど、10000人から20000人になるのはそんな時間かからないみたいな。自分の中にいる長門さんフォロワーが、好きだという暗示によって年々増えていったんじゃないかと・・・。

さんをつけろよ、デコ助野郎

真実のほどはわかりませんが、ちょっとおもしろい発見でした。とはいえここまでくると、もう長門さんの地位を揺るがす何かは出てこないでしょうけど、自分がなんでこんなにも長門さんが好きなのかという謎(わりと自分でも謎だった)の答えが、少しだけ垣間見えた気がしました。

あとTwitterでは言ったことありませんが、私は長門さんを「さんづけ」しない輩は視界に入れないようにしてます。ふふ。逆にナチュラルに「さんづけ」してる方を見かけるとかなり防御がゆるくなります。その昔、パロディ漫画長門さんに言わせていたセリフはそういう意味が込められていたんですね。ふふふ。めんどくさい系オタクっぽくていいですね。さんをつけろよ、デコ助野郎。